Deeds
- iTerm2のタブ移動のショートカットを修正.Setting -> Keys -> Key Bindings
Remains
- iOSアプリかGarminウォッチフェイスを出品する
Briefing
「価値の分離」と「価値の民主化」
例えば賞味期限はリスク選好の自由度を奪われた状態.商品と決められたリスク許容度がセット販売されている状態.ここからリスク選好を引き離して(分離)その選択権を取り戻す(民主化)ことで,お金がない人の戦略の幅を広げる
- リバースエンジニアリング的発想で賞味期限の算出方法を推定し,その後分布を再構成する.
- 化学センサーや画像認識で物理的な測定によって腐っているかを推定する
電気とかネット回線もサービスレベルを一定にしているけど,不安定でいいから安くして欲しいという層の選択肢を奪っている状態
サポートを一切使わないのにその分の料金も平均化して組み込まれているせいで外部コストを支払わされているパターン
市販薬は成分の組合せが固定されていて,好きな成分を必要量だけ自分で組み合わせることが原理的に不可能.処方箋もらうしかなく自由度が低い
- テトリスみたいに欲しいブロックが来ないと解決しない状態.正方形ブロックの方が効率的
特定の層だけ低コストで使用でき,それ以外の人が外部化されたコストを支払うパターン.ネット回線とかはヘビーユーザーが得している.偏向した設計
問題が潜んでいそうなパターンまとめ
- 平均 / averaging
- (平均的なデータに基づいて商品を設計する)
- 接着 / bundling
- (分離可能な価値をまとめて一つの商品にする)
- 偏向 / deflecting
- (特定の範囲内に存在するとコストが下がるよう設計する)
- 平均 / averaging
それらの問題によって起こる現象
- 外部化 / externalizing
- (コストを移動させる,本体支払うべきコストを他者に押し付ける)
- 外部化 / externalizing
アルファの濃度を検出する空間の設計
- アルファ:手法による利益超過分(エッジ),ベータ:市場平均利益
- アルファ減衰,レジーム,状態空間,テクニカルの抽象化
- 多様なインジケータ=異なるレジームで同じ操作をしているだけという可能性
プレゼンの情報密度
- TEDとかインフルエンサーのプレゼン動画をAIに渡して要約してもらうと,内容が薄いものが多かった.
- 情報密度の指標って何かいいものないのか.単位時間あたりの情報量,単位語数あたりの情報量.